translate

クラウド E2E テストプラットフォーム LambdaTest を触ってみる
2021年 7月 9日

以前から興味のあった LambdaTest を触ってみました。 結果としてはとても優秀なプラットフォームだと感じました。

LambdaTest とは

タイトルにも書いていますが LambdaTest とはクラウド E2E テストプラットフォームです。最近だと、同様のサービスである Autify を触りましたが、それぞれ特徴があると感じました。

Google Trend で見てみる

スクリーンショット 2021-07-09 16.40.30

こうやって見ると BrowserStack がまだまだ強いですね。他の4つは似たりよったりです。

触ってみる

Dashboard

スクリーンショット 2021-07-09 16.47.24

すっきりとした印象を受けます。好みのデザインです。

Real time testing

スクリーンショット 2021-07-09 16.50.09

ブラウザを選んで、その場ですぐに Web サイトを確認する事ができました。しかもそのまま Web サイトを触れます。

スクリーンショット 2021-07-09 16.49.56

Edge でも見えてますね。良かったです。

Automation

スクリーンショット 2021-07-09 16.51.22

ここが LambdaTest の売りな気がします。自分のローカル環境から、いくつかの言語で LambdaTest を直接実行する事ができます。プラットフォームから実行するのではなく、ローカルからなのは便利ですね。

UI testing

スクリーンショット 2021-07-09 16.52.11

スクリーンショット 2021-07-09 16.53.32

これも地味に便利ですね。 複数のブラウザでの表示確認を簡単に行えました。IE11? いえ…知らない子ですね…

Test Logs

スクリーンショット 2021-07-09 16.53.48

これまで実施してきたテストが見やすくまとまっています。見やすくていい感じです。

Integrations

スクリーンショット 2021-07-09 16.54.07

これもある意味強みですね。とてもたくさんの種類があります。開発をしていると、ツールが変わったりする事もありますから、多くの Integrations があるのはとても嬉しいです。

おわりに

さくっとですが、触ってみた結果【とても使いやすいが、テストを書くのは開発者に限られる】という印象を受けました。Autify とかですと GUI 上でさくっとテストが作れますので、学習コスト的な面で、開発者に限らず、誰でもテストが作れました。しかし LambdaTest は開発者にとっては、かゆい所にも手が届いてるプラットフォームと言えますので、それぞれ一長一短があると思いました。